おこしらえの様子

おこしらえの様子

元舞妓さん監修の和化粧

花街での舞妓さんのおしろい方法と同じくベースに鬢付け油を使用し本格的な和化粧をほどこしていきます。
二色のおしろいで自然な陰影を表現。

舞妓さん、芸妓さん特有の後ろ姿の美しさを引き立てる二本襟も首筋に描いていきます。
眉や目元、唇に紅をさせば一気に華やいだ雰囲気に。
お客様が選ばれたおふく(年長の舞妓さん)・割れしのぶ(年少の舞妓さん)に合わせた、はんなりとしたお顔に仕上げさせて頂きます。

おこしらえの様子

体験中の店内は貸切の状態ですので、周りを気にすることなくリラックスしてお化粧を楽しんで頂けます。
スタッフと和気あいあいとお話しながら、メイクは進みます。舞妓さんや花街のこと、京都のおすすめスポットについてなど何でも聞いてくださいね。


半かつらでおこしらえ

半カツラで舞妓さんの髪型へ

お客様の生え際を生かし自然な仕上がりになる半カツラ(七分カツラ)で舞妓さんの髪型を作っていきます。
カツラを頭にのせ、お客様の前髪、横の髪を撫で付けて馴染ませていきます。 舞妓さんのカツラは、おふく・割れしのぶはもちろん奴島田や勝山など特別な時だけ結える髪型のカツラもご用意しております。

※髪が短いお客様には全カツラでおこしらえさせて頂きます。


本物だけが持つ心地よさ

お選び頂いた、着物・帯・小物などをいよいよ身に纏っていきます。
実際の舞妓さんのお支度と同じ行程で行っていきますので、身も心も京の舞妓気分に浸っていただけます。

正絹のお着物が優しく肌に吸い付き、帯と共にぎゅっと気持ちが引き締まる。
本物の衣装と技だからこそ体感できる心地よさをご堪能ください。

男衆の着付けの技

五花街のひとつ・宮川町で毎日、芸舞妓の着付けを行っている現役男衆の監修により、衿・裾の合わせ方から帯の位置に至るまで細かな指導を受けた本格派の着付けです。
衣装類も全て花街で実際に使用されていたものを使用。
帯も6m50cmの一本帯を本結びで実際の花街と全く同じ着付けをします。

※時間によっては現役男衆の手による着付けを直接体験していただけます。


舞妓さんお支度完成

最後に花かんざしを挿せば、素敵な舞妓さんの完成です。 舞妓姿が完成するころには見た目はもちろん、気持ちまで本物の舞妓さんに…。

籠や傘、舞扇に鞠、おこぼなど舞妓さん気分をさらに高めてくれる小物もご用意しております。 散策や、写真撮影、人力車での観光など舞妓姿で京の町を思う存分楽しんでください。

おこしらえの様子/かんざし


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