花かんざし*※画像クリックで拡大表示されます
舞妓さんは毎月、その季節のものをモチーフにした花簪(はなかんざし)を挿しています。
その挿された花簪を見て「あぁ、もうそんな時期なんだなぁ」と季節の移り変わりを感じる…。
そんな花街の雰囲気をお客様にも感じていただけるように、花風ではさまざまな花簪をご用意いたしました。
まだ若い舞妓さんはふさが付いたかわいらしい花簪、少しお姉さんの舞妓さんなら粋な大輪の花簪。
あなたのなりたい舞妓さんにぴったりの花簪を見つけてください。
※花街では月ごとに変わる花簪ですが、当店ではお客様のご希望のお衣装に合わせていつでもお好きな簪をお選びいただけます。
| 花かんざし |
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| 右の画像にマウスをあわせると詳細画像をご覧頂けます。 |
- 春
- 実際より少し早めですが、菜の花と桜が春の訪れを感じさせてくれる、かわいらしい花かんざしです。
- 花輪のひとつひとつが大きくなるとお姉さんっぽくなります。緑の葉が加わる事でより素敵になります。
- 4月で一番人気のかんざしです。 やさしい桜色がはんなりとした舞妓さんにしてくれます。
- 「うち、このかんざしが一番好きなんどす」と、舞妓さんにも大人気のきらびやかなかんざしです。銀色の蝶々は大人っぽい舞妓さんにしてくれます。外で見るとキラキラ光ってきれいです。
- しだれ桜に”ぼんぼり”がついています。 今ではとても珍しいかんざしです。
- たっぷりとついた藤の花が、お顔を華やかに魅せてくれます。淡いぼかし具合も舞妓さんらしいかんざしです。
- 濃い紫が全体をピリッとまとめてくれます。後ろのかんざしを足して割れしのぶにすることも出来ます。
- 夏
- 梅雨の時期に見る青々とした緑の柳はとっても素敵です。 6月といえば”これ”という定番のかんざしです。当店プランの散策地である白川との相性もばっちりです。
- 夏になると舞妓さんはご贔屓さんに団扇をあげます。 ”ぶら”はありませんが、団扇の丸の連結と透け具合がとても涼しそうで可愛らしいかんざしです。
- 京都の暑い夏にススキのキラキラが涼をあたえてくれます。 舞妓さんの年数によって裏の色が変わります。
- 秋
- 秋草の桔梗と萩の柔らかな色合いが残暑をやわらげてくれる美しいかんざしです。
- 目が覚める程の鮮やかな黄色がおふくのお姉さん風に仕上げてくれます。 色のポイントにもなってリピーターさんにも人気のかんざしです。
- 黄色から赤へ色が変わっていく紅葉は、葉でありながらも花のような美しさがあります。
- 冬
- 12月、南座に役者の名前を飾る板を「まねき」といいます。 舞妓さんはご贔屓の役者さんに名前を書いてもらいます。 師走らしい賑やかなかんざしです。
- 12月、1月は”ぶら”を下げるかんざしは付ける事が出来ませんが、 出たての舞妓さんが特例でつけたりすることがあります。 華やかなのでとっても人気のかんざしです。
- 松をあしらい、長命の鶴が羽ばたく様子がおめでたい印象のかんざしです。
- 定番の可愛いピンクの梅もありますが、通の方ならこんなお姉さん風のかんざしもオススメです。 しっとりとした舞妓さんになれます。
